【重要】リムネマットレス(limne)お手入れ次第で長寿命│直置き厳禁!カビ・汚れの対処法

Limne(リムネ)

「リムネマットレス(limne)にお手入れは必要?何をすればいい?」

「リムネマットレス(limne)は床に直置きして使っても大丈夫?」

「リムネマットレス(limne)を汚した時の対処法は?洗い方や干し方を知りたい!」

「リムネマットレス(limne)は何年使える?寿命はどのくらい?」

リムネマットレス(limne)は10年以上使い続けられる長寿命なマットレスです。とはいえ、雑な扱い方をしているとそんなに長くは持ちません。

定期的にしっかり適切なお手入れをしてこそ、品質を落とすことなく清潔に長く使い続けられるのです。

この記事では、リムネマットレス(limne)の適切なお手入れ方法を解説します。
快眠!!マットレスレビューが過去100本以上の記事を執筆し、マットレスを比較・考察してきた実績を基に解説しますので、是非参考にしてみてください。

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1.リムネマットレス(limne)は適切なお手入れによって10年以上使える長寿命マットレス

まず結論から言うと、

リムネマットレス(limne)は、定期的に適切なお手入れをすることで10年以上使うことができます。

なぜなら、適切なお手入れをすることでマットレスの傷みや劣化を遅くすることができるからです。

例えば、定期的に陰干しをすることで内部の水分を外に出しカビの発生を防ぐことができます。そして、カビが発生しないことで素材であるウレタンフォームの劣化もしにくくなります。

定期的なローテーションはウレタンフォーム系マットレスに多い部分的なヘタリの進行も抑えてくれます。

リムネマットレスはそもそも耐久性に優れたマットレスなのでヘタリが起こりにくいマットレスです。とはいえ、毎日使用しているとやはり徐々にヘタってくるもの。そこでローテーションをこまめにしておくことで、ヘタリも起こりにくく違和感も少なく長期的に使用できるのです。

リムネマットレスは10年保証のついたマットレス。

適切なお手入れをした上で、適切な使い方さえしていれば10年以上は問題なく使用できるということです。  ※リムネマットレスの10年保証についての詳細はこちら ⇒ こちら

次の見出しから、リムネマットレスの具体的なお手入れ方法を解説していきますので、是非参考にしてみてください。

 

2.リムネマットレス(limne)の適切なお手入れ方法と使い方│掃除機(布団クリーナー)推奨

この記事の冒頭で述べた通り、リムネマットレス(limne)を長期間、且つ品質を維持しながら使い続けるには

定期的に適切な方法でお手入れ(メンテナンス)を行うことが不可欠です。

ここではリムネマットレス(limne)に適したお手入れ方法として以下の5つをご紹介します。

・陰干し
・ローテーション
・掃除機(布団クリーナー)がけ
・毎日の換気
・シーツを定期的に交換・洗濯する

陰干し

リムネマットレス(limne)のようなウレタンフォーム系マットレスには、「陰干し」というお手入れ方法が必要不可欠。

陰干しは、週に1回以上最低でも1時間は行うとよいでしょう。

なぜなら、陰干しすることでマットレス内部に溜まった湿気を乾燥・排出させないと、カビが発生し、マットレスの劣化の原因となるからです。

効果的な陰干しを実施するために、以下の2つの重要なポイントをご紹介します。

・風通しの良い部屋で行う
・接触面積を極力小さくする
・布団乾燥機を使う

風通しの良い部屋で行う

陰干しをするなら、よく晴れた日に風通しの良い部屋で行なうことがベスト。

雨や曇りの日に陰干しを行うと逆効果。効果がほとんどないどころか、逆に湿気を吸い込んでしまうことも。。。

天気が良い日は、直射日光を避けた上で、風通しの良い部屋で自然の風を当てることにより、マットレス内部の湿気を取り除き、乾燥を促しましょう。

また天気は良いものの風の少ない日もあるでしょう。そんな日には、扇風機を使用することも1つの方法です。リムネマットレスに扇風機の風を直接あてると効果てきめんですよ!

ただ、1つ注意点もあります。

陰干しをする時は直射日光をマットレスにあてないこと!

リムネマットレスのようなウレタンフォーム系マットレスに直射日光をあてると、急激な乾燥と紫外線照射のダブルパンチで劣化する可能性があるため、直射日光は避けるようにしてください。

 

接触面積を極力小さくする

陰干しをする際、より効果のあるポイントがあります。

それは、

陰干しを行うとき、マットレスと他の物との接触を極力避けること

なぜなら、マットレスとの接触部分があるとその周辺の湿気や水分が除去されないからです。

そうはいっても、マットレスを宙に浮かせるわけにもいきません。

そんなとき当サイトからは以下のような例を紹介します。

・本などを積み上げてマットレスの四隅を持ち上げたり、壁に立てかけたりする
・すのこの上で陰干し
・椅子を横に並べてマットレスを椅子の背に立てかける

などです。

特に重要なのは、マットレスを床に直置きして陰干ししないこと。

湿気は低い所に溜まっていきます。マットレスを床に直接置くと、逆に床から湿気を吸い上げてしまい、全く陰干しをしている意味がないのです。

したがって、陰干しを行う時は、接触面積を最小限に保ち、床から離した高い位置で行うことが必要です。

 

布団乾燥機を使う

梅雨の季節や連日悪天候なとき、たまの休日に限って雨だったり、マットレスの陰干しをしようにも中々できないときもあるものです。

そんなときのオススメアイテムが、布団乾燥機

布団乾燥機があれば、手っ取り早く湿気を取り除くことができますよ。

使用方法は簡単で、マットレスに布団を乗せて、間から布団乾燥機の『送風モード』で送風を流し込むだけ。

放置するだけなので、とても楽ですし、強制的に内部の湿気を乾燥させてくれます。 

 

ローテーション

次に紹介するお手入れ方法は、ローテーション。

ローテーションとは、マットレスを定期的に上下(頭部側と脚部側)・裏表など反転・裏返しさせるお手入れ方法です。

人には必ず眠るときの癖があります。ほとんど定位置で眠り、ほとんど決まったエリア内で寝返りを打ちます。

ローテーションを定期的に行わなければ、ずっと同じ場所ばかりに体圧による負担がマットレスに掛かってしまうのです。

リムネマットレス(limne)は8万回もの耐久テストにクリアするほど耐久性に優れたマットレス。ですが、同じ場所ばかりに負担がかかるとその箇所からどうしてもヘタリが始まってしまいます。

その解決方法として、定期的にローテーションを行うことでマットレスにかかる負荷を均等に分散させます。

※ちなみにリムネマットレスの場合は、それぞれが役割を担った3層構造であるため裏返しによるローテーションはできません。

リムネマットレスをローテーションする場合は、上下のローテーションのみにしてください。

推奨されるローテーションの頻度は、概ね1ヶ月に1回です。

先述した陰干しを行ったタイミングで、一緒にローテーションで向きを変えてマットレスを設置すると良いでしょう。

このようにローテーションを実施することにより、体重による負荷を均等に配分し、マットレスの劣化スピードを抑える効果があります。

 

掃除機(布団クリーナー)がけ

定期的にマットレス本体へ掃除機や布団クリーナーをかけることで、衛生環境を維持しましょう。

なぜなら、マットレスを使用していると、シーツを敷いていたとしても表面にアレルゲン物質や髪の毛・埃・ダニが溜まっていきます。そんな上で睡眠をとると、呼吸と一緒に吸い込んでしまって健康面から見ても決して良くありません。健康の為にもそれらを取り除く必要があるからです。

定期的にシーツを外して、マットレス表面や裏面、さらには側面も含めて全体的に掃除機をかけることをオススメします。

理想の頻度は1週間に1回です。

先述したお手入れ方法である「陰干し」の際に、一緒に行うと手間も省けますよ。

お持ちの掃除機に「ダニ除去モード」などの機能が付いているのなら、そういった機能を使用するのもよいかと思います。

掃除機だけでなく、布団クリーナーをお持ちなら、そちらを使用して頂くとより効果が期待できます。

布団クリーナーはそもそも布団用の掃除機です。マットレス自体に使用しても全く問題ありません。

掃除機や布団クリーナーを使用する際には、ゆっくりと時間をかけてマットレス全体にかけていきましょう。さらには、1方向からでなく、縦方向・横方向とかける方向を変えるとより高い効果が期待できます。

以下は、当サイトのオススメする布団クリーナーです。こちらも参考にしてみてください。

 

毎日の換気

毎日のお部屋の換気はとても重要です。

起床後すぐの時間帯でもいいので5分だけでも換気しましょう。

換気を行うことで室内の湿気を含んだ空気を外に逃がし、新鮮な空気を取り込みます。特に朝、起床後すぐの時間帯は睡眠中にかいた汗によって湿度が上がっています。

窓を閉め切っていると、湿度上昇によるカビの発生や酸素の濃度の低下による睡眠の質の低下といった影響もあります。

毎日頻繁に窓を開け、不純な空気を外へ排出し、新鮮な空気を部屋に取り込むことがマットレスには大切なのです。

 

シーツを定期的に交換・洗濯する

リムネマットレス(limne)は、シーツがなくてもそのまま使用することが可能です。

ですが衛生面を考えると、

シーツの使用は強くオススメします。
※尚、リムネマットレスは購入者特典としてボックスシーツが付属します。

シーツは、使用者が睡眠中にかく汗を吸収したり、マットレス本体へ汗が汚れと一緒に浸み込むのを防いだりといった役割があります。

本体への汗や汚れが浸み込むと、カビが発生するなど本体劣化の原因に。

頻繁にシーツを交換したり洗濯することで、本体への浸み込みを防ぐだけでなく衛生面も保つことができます。

リムネマットレスを使用するときには、シーツを敷いて、また交換・洗濯を意識すると良いでしょう

 

3.リムネマットレス(limne)がカビや黄ばみで汚れた時の対処法

リムネマットレス(limne)を使用していると、シーツを敷いているだけではどうしても防げないような汚損が発生することも。

・ジュースやコーヒーをこぼしてしまった
・小さなお子様やペットが粗相してしまった

といったようなとき、その水分はどうしてもシーツを越えて、その下のマットレス本体に浸み込んでしまいます。

本体へ浸み込むとカビの発生や劣化の原因になることは先述の通りですが、さらにはジュースなどが付着した部分はシミや黄ばみとなって目立ってしまいます。

このようにリムネマットレスが汚れてしまった場合の対処法として、以下4つをご紹介しましょう。

①汚れ・シミ・臭いがついた場合
②寝汗による黄ばみ(黄色いシミ)が気になってきた場合
③経血や子供のおねしょ、ペットの尿が付着した場合
④カビが発生した場合

次から解説していきます。

①リムネマットレス(limne)に汚れ・シミ・臭いがついた場合

コーヒーなどをマットレスにこぼしてしまうと、シミやにおいが発生することがあり、非常に困ります。

このような時に便利なのが、食器洗いにも使われる中性洗剤

中性洗剤には汚れを浮かせ、シミやにおいを取り除く効果がある界面活性剤が含まれています。コーヒーなどシミやにおいを発生させる液体をこぼした場合、最初にするべきことは、乾いたタオルで汚れの水分を吸収することです。

このとき、マットレスを強くこするのは避けましょう。強い摩擦は内部の損傷につながる可能性があります。以下に、その後の対処法を詳しく説明します。

【汚れ・シミ・臭いの対処法】
① 中性洗剤を水で薄め、その溶液をタオルやガーゼにしみ込ませます。
② 染みやにおいがついたマットレスの該当部分を、洗剤を含んだタオルやガーゼで軽く叩くようにして拭き取ります。
③ その後、水を含ませたタオルで洗剤をきれいに拭き取ります。
④ 乾いたタオルで、濡れた箇所から余計な水分を吸い取ります。
⑤ 最後に、マットレスを風通しの良い場所に立てかけ、陰干しで自然に乾かします。

 

②リムネマットレス(limne)に寝汗による黄ばみ(黄色いシミ)が気になってきた場合

マットレスについた黄ばみ(黄色いシミ)は、使用する人の寝汗が主な原因です。

黄ばみの成分はタンパク質で、そのタンパク質を分解してくれる重曹がマットレスについたシミを消してくれます。

対処法は以下の通りです。

【黄ばみの対処法】
① 500ccの水に大さじ1の重曹を加えた後、食器洗い用の中性洗剤を3滴入れて軽く混ぜます。
② 混合した液をタオルやガーゼにしっかりと浸透させます。
③ そのタオルやガーゼを使用して、マットレスの黄ばみ部分を優しくたたきながら拭きます。
④ シミが次第に浮き上がってきたら、
⑤ それを乾いたタオルで丁寧に拭き取ります。

重曹を使った上記の方法でも、シミが浮いてきづらい場合もあります。なかなかシミが浮いてこない場合は、汚れた個所に重曹を直接かけてみましょう。

かけた重曹の上から、少しずつ水をかけます。そしてタオルで軽く叩き、また別の乾いたタオルで拭き取りましょう。

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③リムネマットレス(limne)に経血や子供のおねしょ、ペットの尿が付着した場合

経血、子供のおねしょ、ペットの尿などでマットレスに汚れが発生した際には迅速な処理が必要です。

これは細菌の繁殖により感染症のリスクが生じる可能性があり、衛生的にも問題があるためです。

このような汚れに対処するためには、クエン酸が有効です。

【経血やおねしょ汚れの対処法】
① 200mlのお湯に小さじ1のクエン酸を加え、霧吹きやスプレーボトルに入れてよく混ぜます。
② 混合したクエン酸液を汚れた部分にスプレーし、5分から10分間放置します。
③ 乾いたタオルを使い、クエン酸を施した部分を軽く叩きながら水分を拭き取ります。
④ 汚れが完全に除去されない場合があるため、手順②と③を数回繰り返すことが必要です。
⑤ 最終的に、水分をしっかりと拭き取り、風通しの良い場所でマットレスを陰干しして完全に乾燥させます。

これ以外にも、先述した重曹と中性洗剤を使った方法でも対処可能です。

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④リムネマットレス(limne)にカビが発生した場合

先述もしておりますが、リムネマットレスのようなウレタンフォーム系マットレスは内部に汗や水分が蓄積すると、カビ発生する危険性が高まります。

ただ発生したカビがまだ初期段階であるのなら、対処することは可能です。

しかし、マットレスがカビだらけの状態であればもう手遅れと判断。衛生面と健康面を考慮して、新しいマットレスへ交換することをお勧めします。

カビが発生した時の対処法は以下の2通りがあります。

①エタノール
②酸素系漂白剤

①エタノールの使用 

エタノールは、ドラッグストアなどで市販されている「消毒用エタノール」を使用しましょう。

対処法は以下の通りです。

【エタノールを使ったカビ対処法】
① 消毒用エタノールを霧吹きやスプレーボトルに入れます。
② マットレスのカビが生じている部分にエタノールを均等にスプレーします。
③ エタノールをスプレーした後、その部分を約1時間放置します。
④ 温かい湯に浸したタオルやガーゼを軽く絞り、スプレーした箇所を拭き取ります。この際、マットレスを傷めないように、強く擦らずに優しく拭くことが重要です。
⑤ 必要に応じて上記のプロセスを数回繰り返します。

エタノールを使用する際には、重要なことに留意する必要があります。

それは、エタノールがカビのタンパク質を分解して消毒する効果があるものの、カビによる黒い汚れを完全に除去することはできないという事実です。

しかし、エタノールの作用でカビは分解され消毒されるため、黒いシミが残ることがあっても、その部分は衛生的に問題ないので安心してください。

~オススメのエタノールはこちら~

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②酸素系漂白剤を使用する場合

酸素系漂白剤は、上記のエタノールと違って黒ズミを漂白する作用が期待できます。あくまで漂白剤なので、使用箇所が漂白されてしまうことには注意が必要です。

対処法は以下の通りです。

【対処法】
①霧吹きやスプレーボトルにお湯を入れ、酸素系漂白剤を溶かし入れます。水の量や温度は漂白剤によって異なるので、製品の説明書の指示に従ってください。ただし、酸素系漂白剤はお湯に混ぜると酸素が放出されますので、霧吹きやスプレーボトルに混ぜたまま放置することは絶対に避けてください。
②カビが生えている箇所にスプレーします。
③ぬるま湯に浸したタオルやガーゼを軽く絞り、スプレーした部分を拭き取ります。この時、コアラマットレスを傷つけてしまうことを防ぐために、擦るのではなく、優しくつまむように拭き取りましょう。

~オススメの酸素系漂白剤~

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カビ撃退法│動画でわかりやすい!カビ取りと対策方法をご紹介

YouTube上では、マットレスに付着したカビの撃退方法を解説したものが沢山あげられています。下記の動画は、当サイトがいくつか動画を確認した中でも、特にわかりやすかったものですので、是非参考にしてみてください。

 

4.リムネマットレス(limene)を汚さない防水寝具│マットレスプロテクターがオススメ!

「リムネマットレスを絶対に汚したくない!濡らしたくない!」という方にオススメな寝具アイテムがあります。

マットレスプロテクターをご存知でしょうか?

マットレスプロテクターは、マットレスを汚れや水分、ダニから保護するための寝具アイテムです。

リムネマットレスを含めた大多数のマットレスが、洗濯できないウレタンフォームや金属コイルで構成されているため、マットレスプロテクターのようなアイテムが非常に役立ちます。

マットレスプロテクターの利点は次のとおりです。

・シミや汚れからマットレスを守る
・常に清潔を保つ
・ダニの侵入と繁殖を防ぐ
・防水加工により尿や経血の浸透を防ぐ
・防カビ加工により湿気を避ける
・夏でも冷たさを提供してくれる製品もある

このようにマットレスプロテクターの使用により、マットレスの品質と清潔感が長期間維持されます。

特に重要なのがその防水性で、リムネマットレスのようなウレタンフォーム系のマットレスにとって、水分は大きな脅威です。

先述している通り、水分が内部に浸透すると乾きにくく、カビや劣化の原因になります。人が寝ている間にかく汗がシーツを通じてマットレスに吸収されることも多いため、防水でもあるマットレスプロテクターは非常に重要なのです。

また、水分がマットレスにかかる可能性のある他のシナリオには以下のようなものがあります。

・飲み物をこぼす
・子供がおねしょをする
・ペットの排泄物
・鼻血や経血
・急な悪天候で窓から雨が入ってきてマットレスが濡れる

このような事例を考慮すると、ウレタンフォーム系のマットレスを使用する場合、マットレスプロテクターは非常に必要なアイテムと言えます。

では、リムネマットレスにオススメなマットレスプロテクターはどのようなものがあるのでしょうか?

リムネマットレス(limne)にオススメのマットレスプロテクター

当サイト『快眠!!マットレスレビュー』がオススメするリムネマットレスと相性ピッタリなマットレスプロテクターは以下の2種類です。

・エマプロテクター
・コアラマットレス保護カバー

それぞれを解説します。

・エマプロテクター 

エマプロテクターは、エママットレス用のマットレスプロテクターですが、リムネマットレスにおいても、各サイズ使用可能です。

エマプロテクターは、防水加工はもちろんのこと、ボックスシーツタイプのように伸縮ゴムでワンタッチで取り付け・取り外しが可能です。さらには、抗菌アレルギーシールド加工により、人の皮膚には優しいままに、有害なダニやアレルゲンの繁殖を予防してくれます。

※以下の画像をクリックすると商品詳細ページへ移動します。

 

・コアラマットレス保護カバー 



コアラマットレス用のマットレスプロテクターとなりますが、リムネマットレスでも各サイズ使用可能です。

「保護カバー」となっておりますが、耐水加工が施されたマットレスプロテクターとなります。ファスナー1つで上下取り外しが簡単にでき、洗濯も簡単です。また、カバーの底面にはシリコンプリント加工が施されているので、マットレスが滑ったりズレたりすることを防いでくれます。

※こちらの画像をクリックすると詳細ページへ移動します。

 

5.【カビ発生】リムネマットレス(limne)は直置き使用厳禁!│すのこや除湿シートを使おう

ダメ画像

リムネマットレス(limne)のようなウレタンフォーム系マットレスにはカビ発生の可能性から湿気や水分が大敵であることをここまで述べてきました。

従って、リムネマットレスを購入するならば

Limne(リムネ)マットレスを床や畳・フローリングに直置きして使用することはやめておきましょう。

理由は、低いところに溜っている湿気を底面からどんどん吸収してしまい、カビが発生しやすくなるからです。また劣化も早めてしまいます。

例えば、リムネマットレスをフローリング(床)に直置きして使用するとします。

水分を含んだ空気(湿気)は、水分を含んでいる分だけ重たいので空気中に漂わずに床に溜っていきます。つまり、リムネマットレスと床との接触面である底面や側面の下の方からどんどん湿気を吸収していってしまうのです。

リムネマットレスは、ウレタンフォーム系マットレスの中では通気性がとても良いマットレスですが、さすがに直置きすることで吸収した大量の湿気には対応が難しいでしょう。

沢山湿気を吸収したマットレスは、相当頻繁に陰干しをしないとなかなか内部の湿気を取り除くことができません。

そのまま大量にカビが発生してしまうリスクがあるのです。

さらには、直置きだと床から近い高さで眠ることになります。床は、掃除をしていたとしてもやはり埃・チリ・ハウスダストも溜りやすいので、睡眠中に呼吸と一緒に吸い込みやすい環境になってしまうので、健康面でみても良い環境とは言えません。

従って、リムネマットレスの直置きはオススメできないのです。

どうしてもリムネマットレスで直置きしたいならすのこや除湿シートを使おう

直置き使用はオススメできませんが、どうしてもお部屋の環境などの関係で直置き使用しないといけない場合もあるでしょう。

そんなときは、以下のアイテムを使うとよいでしょう。

・すのこ
・除湿シート

・すのこ 

すのこを敷いてその上にリムネマットレスを置くことで、マットレスと床との間に空気の通り道ができます。

空気の通り道が、床とマットレスとの間の湿気を循環させてくれるのでカビのリスクは大幅に減少しますよ。

すのこを使用するときのデメリットとして、フローリングを傷つけやすいという点があります。

特に、毎晩すのこを設置して眠るような場合には頻繁にすのこを動かすことになりますので、フローリングに傷が沢山つくことを覚悟の上、使用してください。

・除湿シート 

除湿シートは、すのこと比べると軽く、広げるだけで使用でき、床を傷つけないという点でおすすめです。また安価ですし、手軽に使用ができます。

除湿シートは、ホームセンターなどでも販売されていますが、当サイト「快眠!!マットレスレビュー」がオススメする除湿シートは、モットン除湿シートです。

モットンとは、当サイトでも記事で紹介している高反発ウレタンマットレスです。そのモットン用として販売しているモットン除湿シートは、

・吸放湿素材「ベルオアシス」使用により、市販の除湿シートよりも吸湿性が2~3倍
・消臭機能付き
・湿気の吸収量をセンサーで知らせてくれる
・湿気が蓄積されても干すだけで解消!何度も使用可能

などの特徴をもった除湿シートです。

モットンが出している製品ではありますが、もちろん様々なマットレスや敷布団で使用可能です。

さらにモットン除湿シートは、マットレスや敷布団の直置きの他にも用途があります。湿気が溜まりやすい押入れや物置でも、その真価を発揮してくれるのです。

押入れや物置の床に除湿シートを敷いておくと、床から上がってくる湿気を遮断してくれる機能があります。つまり、湿気の溜まりやすい場所のカビ対策にとても有効なアイテムなのです。

布団を敷いて就寝する方は、日中は押入れに布団をしまっていることがほとんどでしょう。そんなとき、押入れの底に除湿シートを敷いておくだけで布団のカビ発生や独特の臭いの発生が防げます。

すのこ使用の場合だと、使わないときは

・場所をとる
・重い
・床や壁に接触してと傷がつく

といったデメリットもありますが、

除湿シートの使用だと

・軽い
・使わないときは折り畳んで収納でき、場所をとらない

というメリットがあります。

モットン除湿シートについては、以下の公式サイトでより詳細な情報が載っております。ご興味あれば是非、アクセスしてみてください。

 

6.カビを防ぐなら「すのこ型ベッドフレーム」



リムネマットレスに限らず、ウレタンフォーム系マットレスの天敵はカビです。

カビをあまり気にせずにリムネマットレスを使いたいなら、直置きではなくベッドフレームを使用すると良いでしょう。

なぜなら、ベッドフレームだと床からの高さが確保できており湿気を吸収するリスクが大幅に軽減されるからです。

もちろん、陰干しなど定期的なお手入れは必要ですよ!

特に当サイト「快眠!!マットレスレビュー」がオススメするベッドフレームは、すのこ型のベッドフレームです。

すのこ型のベッドフレームであれば、

・床からの高さ確保
・すのこの隙間がマットレス底面の吸排口となり通気性を確保
・安価なものが多い

といったメリットがあり、オススメです。

「すのこ型のベッドフレーム」を選ぶ際の指標にしてほしい条件として以下2点があります。

すのこ型のベッドフレームを選ぶ際のポイント
・すのこ同士の隙間が7cm以内
・床から7cm以上の高さを確保

特に床から7㎝以上の高さの確保については、ベッド下の空間を確保することで湿気の溜まりにくい空気の通り道とし、且つ掃除がしやすいため、定期的な掃除さえ怠らなければチリや埃が溜まりにくく、常に新鮮な空気が行き来するので、健康面に配慮した睡眠環境が整います。

この2点の条件にあてはまる「すのこ型ベッドフレーム」が望ましいです。

ミライカスタムベッドフレーム

当サイト「快眠!!マットレスレビュー」がオススメすのこ型ベッドフレームは

MIRAIKUSTOM ミライカスタムベッドフレーム

コアラマットレスで有名なKoala社が提供する「ミライカスタムベッドフレーム」を勧める理由は以下の通りです。

・ベッドフレームとマットレスの接触面が「すのこ型」なので、リムネマットレスから排出される空気を妨げない
・高さを3段階に調整可能。最も低い10cmであれば直置き用のすのことして敷くことと変わらない
・4点の脚で支えるので、床に傷がつきにくい
・ベッド下に十分なスペースを確保。空気の通り道になり、チリ・埃を溜めにくい

※下記画像をクリックで詳細ページへ飛びます。

さらにミライカスタムベッドフレームの価格帯も比較的安価です。

商品名 サイズ 価格(税込)
ミライカスタムベッドフレーム シングル 49,900円
セミダブル 59,900円
ダブル 69,900円
クイーン 79,900円
キング 89,900円

このミライカスタムベッドフレームを使用すれば、リムネマットレスの通気性を損なうことなく直置きすることができ、快適な睡眠環境を実現できるため、非常におすすめのベッドフレームです。

 

7.リムネマットレスの購入前に支払い方法に気を付けよう

ここまでリムネマットレスのお手入れ方法や使い方について解説してきました。もし、リムネマットレスの購入を考えているのでしたら、購入前にまずは支払方法や返品方法について予めチェックしておくことをお勧めします。

例えば、リムネマットレスにはクレジットカード払いだけでなく無金利分割決済というお得な決済方法がありますが、デメリットになってしまう方も必ずいらっしゃいます。

以下の記事では、Limne(リムネ)マットレスの支払い方法についての詳細を記載しております。購入前に一度目を通して頂くことを強くオススメします。

【注意】リムネマットレス(Limne)や枕の支払い方法に気をつけろ!いつ届く?沖縄離島は?納期は?
Limne(リムネ)のマットレスや枕の支払い方法、配送や届くまでの注意点を解説│クレジットカード可?一括払いや分割払いOK?無金利分割決済にデメリットは?領収書発行は?沖縄や離島へは届く?キャンセルは可能?開封時は臭い?解説します。

 

8.リムネマットレスの返品制度について知っておこう!回収はしてくれる?

リムネマットレスを購入すると120日間の完全返金保証制度がもれなく付いてきます。基本的には返品を希望すると受け付けてもらえて全額返金されますが、返品できなパターンもあります。

以下の記事では、リムネマットレスの返品方法についての詳細を記載していますので是非ご覧ください。

【返品できない⁉】リムネマットレス(Limne)返品方法│回収にくる?全額返金?サイズ交換は?
リムネマットレス(Limne)の返品方法・手順や注意点を解説│返金はいつ?全額返ってくる?返品できないことがある?汚れててもいい?サイズ交換や変更はできる?再圧縮必要?トラブルになることは?返品後の再購入は可能?全て解説します。

また返品するときはどういう条件で回収に来てくれるのか?購入時に古いマットレスは引き取ってくれるのか?といった疑問は以下の記事で解決します。こちらも是非ご覧ください。

【便利】リムネマットレス(limne)の引き取り3種│返品回収・配送受け取り(佐川営業所止め)・下取り処分(捨て方)
リムネマットレス(limne)の引き取りは3種類あります。①120日間完全返金保証(トライアルお試し期間)の返品時の引き取り、②佐川急便営業所止めの引き取り指定、③使用済マットレスの買取や下取り(捨て方・処分)。これら3つの引き取りについて解説します。

 

9.さいごに

今回の記事では、リムネマットレス(limne)のお手入れ方法や使い方を中心に解説しました。

結論としては、

リムネマットレス(limne)は、定期的に適切なお手入れをすることで10年以上使うことができます。

なぜなら、適切なお手入れをすることでマットレスの傷みや劣化を遅くすることができるからです。

この記事でご紹介したリムネマットレスに適したお手入れ方法は以下の5つです。

・陰干し
・ローテーション
・掃除機(布団クリーナー)がけ
・毎日の換気
・シーツを定期的に交換・洗濯する

これらを定期的に行うことで、リムネマットレスは10年以上使用できる長寿命マットレスになるのです。

その他、リムネマットレスを汚してしまった時の対処法として、

①汚れ・シミ・臭いがついた場合
②寝汗による黄色いシミが気になってきた場合
③経血や子供のおねしょ、ペットの尿が付着した場合
④カビが発生した場合

と4つの場合に分けて、対処方法やその手順を解説しました。

リムネマットレスにとって大敵なのが、湿気などの水分であり、水分から発生するカビです。

そういった湿気やカビの対策として、

・マットレスプロテクターを使う
・直置きのような使い方をしない
・すのこ型のベッドフレームを使用する

といった方法をご紹介しました。

以上、長文となってしまいましたが、最後までお付き合いくださりありがとうございました。

リムネマットレスについて、以下に公式サイトへのリンクを貼っておりますのでご興味ありましたら是非アクセスしてみてください。